企業秘密

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———————–工事原価での見積もり—————————-

皆様は、大手照明器具メーカー(パナソニック、日立、オーデリック、ダイコなど)の照明器具が定価の20パーセント引きは安いとおもわれますか?
安値が自慢の量販店でも30~40%引きで売っています。

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ところが私どもの会社では、照明器具は専門の販売店から55%引きで仕入れます。
そのほか、ある大手メーカーで定価104万円の合併浄化槽は、33.万5千円で仕入れますので、約68パーセント引きです。
img_hi2.jpgユニットバスでは、定価122万円の品が49万円での仕入れですから60パーセント引きでセットできます。

一般的にハウスメーカーはもとより、工務店がお客様に提出する見積書に原価を明記することは少ないとおもわれます。
私どもでは、お客様に提出する見積書には、仕入原価、工事原価を明記した上で、経費、利益をあらわしております。そうすることによって、他社との商品価格の比較が出来ますし、もしお客様が私どもより安く買うことが出来るとなれば私どももさらに安く仕入れられるよう努力するでしょう。

img_hi31.jpgまた、私どもの地域工務店の経費、利益を明らかにすることで、皆様が知っておられる大手ハウスメーカーとの経費、利益額の比較が出来ます。
つまりは、同品質の住まいをつくる場合、大手ハウスメーカーとの金額の差はおおよそ20%前後の違いが出ることでしょう。

住宅会社が材木、建材やシステムキッチンやシステムバス、サッシなどを売ることが仕事なのではなく、これらの素材を使って、住まいをつくることが仕事である以上、使う材料で利益を出すのではなく、設計力、施工力で収益をだすとの考え方で、工事原価で見積もりをお出しするようにしております。
経費・利益の粗利益率は受注金額の20%前後が、健全な会社経営の目安となっており、私どももそのようにしております。