エアー断震(AIR断震)とは?

エアー断震(AIR断震)とは?

耐震・制震・免震と異なる

エアー断震システムのしくみ-空気のチカラで地震から家を守る-

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airimg01.jpg エアー断震システムは、地震が起きた時に約0.5秒~1秒程で
住宅全体を空気の力で上昇させて地震災害から大切な家
(財産)と家族の命を守るために開発されました。
この装置は、基礎を地上から空気の力で上昇させ
ることで地震の揺れを伝えにくくしています。
現代の建築技術では不可能と思われていた技術です。
この動作原理は、空気タンクに貯蔵してある空気を建物下の
人工地盤と基礎の間に瞬時に送り込み、建物全体を浮上
させて摩擦抵抗を大幅に低下させ、地震の揺れを伝えにく
い状態を作り出します。

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1.通常時
 
地震センサーが監視しています。通常は一般家庭用電源
 から電力を利用しますが、停電などの非常時は自動的に
 バッテリーへ電源が切り変わります。
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2.地震発生時
 地震センサーが震度4以上の地震を感知すると(設定の変更は可能)
 約0.5~1秒程で空気が 送られることで建物が浮き上がります。
 また、OP(オプション設定品)になりますが、P波センサーを接続
 して大きな地震が来る前に建物を浮かせることも可能です。 

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3.地震直後(位置戻し)
 
地震の揺れが停まると今度は位置戻し装置へ空気が送られて、調整
 しながら建物を正しい位置に戻していきます。

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4.大地震による停電中の余震
 
大地震などによる停電中でもタンクにためてある空気を使って大きな
 地震の後にくる余震にも対応します。

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エアー断震のしくみや動きが動画でご覧になれます。
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動画を見る