質問1:もし装置が故障したら?
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- 答え:エアー断震工法は、装置自体が単純で故障はほとんどありません。もし作動しない場合で大きな地震が来ても、人工地盤と基礎上盤の間でスリップを起こし揺れを吸収するため、装置なしの住宅の被害は回避できます。
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質問2:地震後、浮いた建物は元の位置に戻るのですか?
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- 答え:地震の揺れがおさまると、今度は「位置戻し装置」の中へ空気が送られていき、下降しながら元の位置へ戻る仕組みになっています。
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質問3:地震が起きた時、家が宙に浮いてしまったらガスなどの配管はどうなるのですか?
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- 答え:ガス、上下水道、電気はフレキシブル配管により損傷しないように設置いたしますので問題ありません。
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質問4:停電が続いた場合はどうなるのでしょうか?
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- 答え:通常は普通の電力供給口から電気を送りセンサーが24時間監視しています。停電時は自動でバッテリーに切り替えるため大地震後の停電時でも心配ありません。
地震が発生して、エアタンク内にある空気圧が低下した場合でも大丈夫です。
設置頂いたご家庭によっては、太陽光発電式や発電機や自家用車のシガーライターを活用したり、ありとあらゆる対策を検討していますので、設置頂く際にご相談、ご提案しています。
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質問5:建物は水平に浮くのですか?
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- 答え:エアー断震工法はバランサーがついているため自動で水平に浮く仕組みとなっています。
設置する際やお引渡し前には、最終試験をした上でお客様へお引き渡しをしています。
また、導入前のご検討中のお客様へは建築現場や住宅展示場で見学が可能となっております。
十分ご納得していただけるよう社員より丁寧にご説明をさせていただきます。
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質問6:家が浮いていて台風は大丈夫なんでしょうか?
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- 答え:エアー断震工法は、その他の断震工法のようにキャスター住宅ではありません。
平常時は基礎と人工地盤が重なって建っているので断震工法による台風の影響は全くありません。また、その他の工法のようにロックを外したりなど煩わしいこともありません。
通常時は、一般的な木造住宅と変わりはありません。
地震が発生した時だけ宙に浮くのが特徴です。
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質問7:耐震はよく聞くききますが、免震はあまり聞きません。それほど普及していないのですか?
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- 答え:原因は金額的に負担が大きいことや、工期的にも耐震住宅などに比べ長くなっていること。また、ハウスメーカーが否定的だったり、免震メーカー、住宅メーカー、部材メーカーがバラバラな方向で進めようとしていることにあります。
販売するにも知識が専門的で営業教育が中々行き届かず、取り組む会社が少ないのも理由のひとつです。
弊社はAIR断震の安全性を身をもって体感、保証しておりますので、普及活動に励んでいます。
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質問8:なぜ御社はAIR断震システムを導入してみようと思われたのですか?
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- 大切なお客様の家を建築させていただけるようになったのに、万が一の地震で怪我や損害にあってほしくないからです。
もしエアー断震システムが普及すると地域で救済しあうことができたり、避難所になったり、お客様が怪我をしなければ誰かの為に活動していただけるからです。
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質問9:AIR断震システムは、戸建の家に本当に必要ですか?
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質問10:アフターメンテナンスはどうなっていますか?
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- 答え:エアー断震工法は、お手入れや保守管理の煩わしさはありません。地震後、エアーはコンプレッサーにより自動でタンクに補充されます。
もちろん1年に一回程度、担当社員が点検に伺います。
部品交換や専門的メンテナンスは、有料工事になりますので、維持費はかかります。
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質問11:設置条件はありますか?免震装置はあるようですが・・・
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- 答え:エアー断震システムは、木造軸組工法・2×4・2×6など推奨構造は、木造及び木質住宅に限定しています。
鉄骨SRC・RC造などの大型案件については、現段階では、推奨しておりません。現段階では、開発中でございます。
木造住宅であれば、平屋及び3階建住宅まで対応しています。
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質問12:AIR断震は耐震や免震と何が違うのですか?
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- 答え:エアー断震は、地震の揺れを10分の1~最大20分の以下に軽減します。
これは従来の免震装置の倍以上の性能です。
この効果は能力開発大学研究室において振動実験を行い、実証済です。
また、茨城県にある国土交通省所管の防災科学技術研究所で公開実験を平成22年4月のGWに実施いたしました。
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質問13:余震には対応できますか?
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- 答え:万が一地震時、停電時でもエアータンクにより何度も来る大きな余震にも対応できます。
そして目に見えない家の構造自体の損傷を最小に抑えることにより、エアー断震住宅では建物自体を長持ちさせます。
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質問14:エアー断震システムの費用はどのくらいになりますか?
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- 一般的な2階建て総面積40坪の住宅で400万~500万円程度です。
(住宅の仕様によってはこの限りではありませんので、お問い合わせください)
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