2008.12 月の記事

自然素材とハイブリッドエネルギー展12/13.14(2)

2008.12.27

自然素材とハイブリッドエネルギー展二日目は体感イベントをいくつか準備しました。オークションも予定されていました(こちらの不手際で開催出来ず参加希望者の方にご迷惑をおかけしたことをお詫びします)展示物は前日と同じですので、体感イベントのレポートを簡単にお伝えします。

自然塗料の塗り体験

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自然塗料 体験中

なんといってもいやなにおいがないのがいい!ペンキなどで壁を塗った場合は有機溶剤のにおいがなかなか消えずいやな思いしますが、この塗料ならそんなことはありません。少し色が薄いので重ね塗りが必要です。

木製ペアガラスは電灯を使って断熱性を検証しました。従来のものよりも断熱効果が高いことがわかりました。

投てき型消化剤

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 投てき型消化剤

 消化成功?

投げ込むだけで火が消えるという便利な消化剤です。イベント会場では3本投入したのですが完全に消化できず、最後は消化器の登場となりました。屋外で雨天さらに気温が低いといった条件だったのも消化をしにくくしたのかもしれません。(投入した場所の火は消えました)

この日も薪ストーブとIH調理器は大活躍しました。皆さんの関心が、昔からある暖房器具と最新の調理器具というのはハイブリットの言葉どおりといえるかもしれません。

2日間のイベントは皆様の家づくりの参考になったでしょうか?これからもいろいろな展示会を開催する予定です。

皆様のご参加をお待ちしております。

自然素材とハイブリッドエネルギー展12/13.14(1)

2008.12.24

iv01.jpg自然素材とハイブリッドエネルギー展を十二月12日十三日に開催しました。
十三日(土)の展示会は準備中に見学者の方が訪れるなど、関心の高さを感じながら始まりました。 

以下に展示内容を簡単に紹介します。

無垢の木やフローリング、木材のサンプルはとても美しく、自然素材の素晴らしさを実感することが出来ました。 これらを使って作られた家はとても住みやすいものになるのではないでしょうか。

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 木材サンプル


オーストラリアレンガは赤レンガ(歴史的建造物に使われている)とは異なり耐久性が高く(100年以上!)水分を吸 いにくいといった特徴があります。

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 オーストラリアレンガ

防虫・防蟻対策には人体に有害な物質を使用せず、効果の持続期間が長い素材を展示しました。熱心に説明を聞いている方がいました 。

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 防虫・防蟻対策

薪ストーブは比較用に展示した石油ストーブに比べてとても暖かく、来場したほとんどの方が関心を持たれたよう です。当日はとても寒くスタッフが集合して温まっている姿も見受けられました。

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 薪ストーブ

予定を変更して13日にも、いも煮会を開催しました。IH調理器は自然素材とハイブリッドエネルギー展の趣旨に反する ところもありますが、これを使って調理した豚汁、焼きおにぎり、ポテトフライはどれも美味しく、参加者の方も 絶賛されていました。

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 IH調理器

十三日は気温は低いものの天候は悪くなかったためか、予想以上に参加者がありました。(自然素材とハイブリッドエネルギー展2に続く)

防蟻・防腐対策について3

2008.12.01

今回ここで、ご紹介するホウ酸塩は最高の静生物剤であり、合成化学薬剤の諸問題をクリアーできる具体的な防蟻・防腐対策と言えましょう。次回から順を追ってホウ酸塩の話をしていきます。

防蟻・防腐対策について2

2008.12.01

防御対策として検討しますと、合成化学薬剤(有機リン系薬剤)の有効期間は5年とされていますので、5年毎に処理しなければ通年家をシロアリから守れないことになります。また、木材保存剤(CCA・ACQ・銅アゾールなど)を加圧注入する場合、土台だけでなく構造材すべてを処理する場合の費用の増大、さらにCCA・ACQは浸透性に乏しいため、材木の芯まで完全に浸透が難しいという点、さらに合成化学薬剤を使用することで発生する住む人の健康被害も忘れてはならない重要な問題です。腐りづらい木材とされているひば・ヒノキ・杉・米ヒバなども、食害や腐朽します。


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