2009.01 月の記事

薪ストーブクラブ 薪を無料で手に入れるために

2009.01.31

 ● 薪を無料で手に入れるために一緒に汗を流しませんか?

最近ロシアとウクライナで天然ガスパイプラインによるウクライナ経由のガス供給紛争が起こり、ガス供給ストップにロシアがふみきったことにより、ガスを輸入している10カ国の国民は、この厳冬期にあわててしまっておいた薪ストーブを取り出し、薪を集め厳しい寒さの対応を余儀なくされているとのこと。

 さて我が国、日本では、最近薪ストーブを住まいに設置する人が今まで以上に増えている感じます。脱石油・ガス・石炭またCO2排出削減とエコ・省エネ意識の高まりによるものかと思われます。しかし薪ストーブの燃料である薪を確保するのはそれなりに大変です。薪を買って使うとなればかなり高価な燃料費になります。(たまに月に1~2回燃やすのならば買うのもよwoodstove1.jpgいと思いますが)次に自分で薪を作るとなると、まず木の丸太(広葉樹系と針葉樹系)を確保し、運び、切り、割り、ストックして初めてすぐ使える状態になるわけです。パチパチ燃える薪の炎を見ながらお気に入りの手作りのイスに腰掛け香り高い紅茶(私はコーヒーはダメなので)をすする、至高の時をゆっくり流れるときの中で味わうためには以上の作業があって初めて実現するわけです。

 さて私たち(森林ボランティアグループ「木とふれあうネットワーク」)は、これまで身近にある平地林・里山の手入れ作業の中で多量の広葉樹を伐採整理しつつあります。その丸太を薪ストーブ愛好家に無料で提供することにしました。しかし丸太を提供するといいましてもそれを40センチ程にチェーンソーで切る、割るなどの作業は各々自分でするわけです。町内ではチェーンソーを使ったり、太い丸太を斧で割る作業スペース・音の問題をクリアしなければなりません。そこで「薪ストーブクラブ」では、材木店を経営する会員の協力を得て、薪作り・ストックスペースを会員の皆様に提供することができるようになりました。また、薪作り作業も一人一人でやるだけでなく、会員の皆さんが集まって(冬期のみ、月1~2回参加できる日で可)一緒に薪作りをする予定です。昼食に豚汁を現地で作り、作業を楽しみながら出来ればと思っています。予定ですが、薪割り機(油圧で動く)も用意したいと考えています。今後の「木とふれあうネットワーク」の活動予定は2月22日・3月29日です。自然環境の保全育成に関心を持っておられる方々の参加をお待ちしております。

薪ストーブ用の薪を無料で提供します

2009.01.10

森林ボランティアグループ「木とふれあうネットワーク」に入会(年会費2,000円)し、活動することで薪を無料で提供します。詳しくは「薪ストーブクラブ」「薪を無料で提供します」を見てください。


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