2010.12 月の記事

薪ストーブ導入決定しました。

2010.12.21
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 MS-310TX

W.K様邸に薪ストーブの設置が決まりました。煙突を出す壁をくりぬく工事が始まっています。設置する薪ストーブはホンマ製作所様のMS-310TXになりそうです。ただし、とても人 気の商品で現在は品切れ。今シーズンの設置は見送ることになりました。W.K様の完成予定は2月中旬ごろ、寒い時期ですが春も近づく頃、来シーズンの楽しみを残しておくのもいいものです。

ホンマ製作所

とても高品質な薪ストーブと野外調理器具をつくられている新潟の会社です。

薪ストーブに火が入りました。

2010.12.17

薪ストーブに火が入りました。今シーズンは初めてです。昨シーズンは11月半ば頃から使っていたはずですから、今年は1ヶ月ほど遅いことになります。薪ストーブを使ってmakist.jpgいて毎年感じるのは柔らかい暖かさ。そして炎の揺らめき。薪割りや手入れ、そして接地など手のかかることも多い薪ストーブですが、心地のよい暖かさは他の暖房器具にはない良さです。現在、建築中のW.K様邸にも導入が決まり、近いうちに煙突の工事が始まります。リビング工房では木とふれあうネットワークと共同して、薪ストーブクラブを設立、会員のために薪を無料で提供しています。薪ストーブにご興味を持たれたならリビング工房までご連絡ください。

外壁工事スタートしています。

2010.12.14

p1030536.JPG遅くなりましたが、外壁工事スタートしています。通りかかった人たちは、かわいい家だといってくれてとてもうれしく思いました。今度の見学会は2月中旬を予定しています。自然素材を使ったプレゼントや資金計画セミナーなど来場した人が楽しく、ためになることを企画していますので、20代~30代の家族の皆さん、足を運んでみてください。

自然卵で目玉焼き

2010.12.14

dscn1394.JPG田中くんちの自然卵で目玉焼きを作ってみました。少し小ぶりですがレモン色の黄身は、濃厚な味がします。

抗生物質などを使っていないので卵かけご飯にしても安心です。皆さんいかがですか?

エアー断震住宅見学会レポート

2010.12.14

dscn1074.JPG12/12(日)のエアー断震(AIR断震)住宅見学会のレポートです。エアー※断震住宅とは空気の力を使って家を空中に浮かせ、地震から家と家財(そこに住んでいる人も)を守る構造を持った住宅です。  ※免震(地震を免れる)装置と同じような機能ですが、それ以上に地震の揺れを断つという事で断震と呼んdscn1069.JPGでいます。 当日会場に着くと既に社長と面識のある説明員さんが、エアー断震のシステム、現在までの施工数、導入のコストなどについて丁 寧にお話ししてくれました。印象に残ったのは100t程度の家を空中に浮かせる空気の力は意外に少ないこと、システムの費用が300万円程度と大手ハウスメーカーの断震構造に比べて随分と安価なことの2点です。次に家全体を眺めて見ました。立派な洋風のガレージ付住宅で、正面から見た限りでは普通の家と変わらない外観です。敷地内に入らせてもらって建物外周を注意深く見てみると大きなエアータンクがあり、ガスなどの配管は建物が浮上した時も損傷しないような構造になっていることが確認できました。それから基礎部分にアルミの覆いがあることも普通の住宅とは違います。

dscn1081.JPG今度はガレージに移動して震度7の揺れとAIR断震の効果を体感できる装置に乗ってみました。この装置は二つのイスがあり断震機構のないものとあるものが横に並んでいます。始めは断震機構のないほうに乗ってみました。持っていたカメラと手帳を預け、しっかりイスにつかまるように説明を受けていよいよスタートです。その揺れはあまりにも凄まじく、前もって説明を受けていなければイスから転げ落ちてしまうのではないかというほどです。(実際に落ちた人もいたそうです)そして、いよいよエアー断震の体感です。今度はイスつかまるように言われることもなくスタート。始めは少しは揺れるのかと思いましたが、センサーが揺れを感知し装置を動作させるのにかかる時間は0.5秒ということで作動開始からほとんど揺れは感じません。その後両方のイスに人が座って装置を動かすところを見せてもらいましたが、比べて見てみるとあまりの揺れの違いに驚くとともにエアー断震の効果に感心させられました。実際に茨城県内でこの構造を導入された家に住んでいる方は去年起きた震度4程度の地震ではほとんど揺れを感じなかったそうです。これらのことから地震の揺れによる家具の転倒も防げ、それらによる人的、物的被害も抑えられるのではないかと思います。最後に実際に家が浮上するところを見学させてもらいました。浮上する高さは約15ミリと大きくはないですが、家がホバークラフトの様に浮きあがっているのには不思議な感覚を覚えます。元の位置にもどるときにシューという音がしていたのは空気を使っている証明です。

さて、見学会を見終わって感じたことをまとめてみると、エアー断震はその用途において非常に効果的であり、導入コストもその装置の規模及び性能に比べて安価であるということ、そして何よりも重要なのは、この機構のついた住宅に住んだ場合、巨大地震に対して完全とは言えないまでもその機構のついていない家に住むよりは、はるかに高い次元での安心感が得られるということです。地震に対して安心して住める家としては現時点では最高のレベルを持っているのがエアー断震住宅ではないでしょうか。

エアー断震住宅について詳細を確認したい方は、電話029-873-6424 FAX029-873-6419 「お問い合わせ・お見積り」などからお問い合わせください。

AIR断震住宅見学会

2010.12.13

12/12にAIR断震住宅「じしん満々浮太郎」の見学会に行ってきました。家を宙に浮かせて地震から守る!信じられないようなシステムですが何度かテレビに取り上げられて知名度も上がってきています。現時点では最高の免震システムの一つではないでしょうか。まだまだ普及戸数は少ないですが、これからの耐震住宅の主流になりそうなAIR断震住宅、次回の健康住宅ブログでは詳しいレポートを掲載します。。

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田中くんちの自然卵

2010.12.13

田中くんちの自然卵-茨城県八郷半田産-

dscn1391.JPG今回の健康住宅ブログは、茨城県石岡市(旧八郷町)半田に住む田中啓之(たなかひろゆき)さんが育ている自然卵の紹介です。ペットのように放し飼いで育てられ、自然の飼料を食べて育った鶏から産まれる卵は濃厚でコクのある味が特徴です。リビング工房1階にある「あべ接骨院」でお求めになれます。1パック500円と高価ですが、安全な食材をお求めの方いかがですか? (写真がおいしそうに見えないのでいずれ変更します)

お問い合わせはリビング工房まで 電話029-873-6424

埋炭工事(残りの1つ)

2010.12.13

ついに埋炭工事完了しました。11月中には終わらせる予定だったのですが、雨のため延期を重ねていた埋炭工事がついに終わりました。これで落とし穴の不安もなくなりました。2月中の完成に向けて工事のピッチを上げて行きます。

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 かなりの深さです

 埋炭完了

防蟻剤の吹き付け作業

2010.12.06

土台にも施工したホウサン塩溶液の防蟻・防腐剤を構造材にも施工しました。今回は土台の時と違って面積が広いので、全面吹き付けで効率よく作業を行いました。担当していただいたのは、牛久市の吉田塗装さんです。皆さん若くテキパキと作業をされていたのが印象的でした。色々な方々の協力で家づくりというのは進んでいくと改めて感じた次第です。

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 天井に吹き付け

 床にも吹き付け

あと少しで終わります