2013.11 月の記事

S様邸 屋根下地工事

2013.11.22

S様邸は屋根下地工事に入りました。

遮熱シートの上に通気を促す胴縁を張り、野地板を張ります。
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防水シートを施します。yaneshitaji1.jpg

屋根が出来上がれば、工事はどんどん進んでいきます!!

消費税増税の住宅購入への影響③ すまい給付金

2013.11.21

すまい給付金  新しい制度!!です。
  ・住宅取得者に現金で給付
      振込
  ・年収が低い人ほど給付額が多くなる
    収入制限があります
  ・新築でも中古でもOK

消費税率の引き上げ後に自分が住む住宅を取得する人で登記上の「持分」を持っている人が対象です。
持分とは・・・家を買う際に法務局に建物の権利を記録するときの権利の割合(不動産登記)

消費税8%の場合
     収入の目安         給付基礎額
  425万円以下            30万円
  425万円~475万円        20万円
  475万円~510万円           10万円

例えば・・・ご主人収入450万円・奥さま200万円
  住宅取得者  持分割合  居住の有無  給付基礎額     給付額 
    ご主人    50%      有り            20万円     10万円(給付基礎額の50%)
    奥さま     30%      有り        30万円      9万円(給付基礎額の30%)
    父親      20%         無し        30万円       無し (居住していないため)
    *ご主人と奥さまがそれぞれ申請します
住宅取得者の取得時に適用される消費税率に応じ設定されています。収入額(都道府県民税の所得割額)によって給付基礎額が決まり、給付基礎額に登記上の持分割合を城した額(千円未満切り捨て)が給付されます。
   給付基礎額  ×  持分割合  =  給付額

対象となる住宅の要件は、新築住宅と中古住宅で異なります。なお、現金取得の場合は、追加要件を満たす必要があります。

住宅ローン減税とすまい給付金の二つの制度を同時に利用することができます。
消費税率の引き上げによる負担を緩和し、
あせらずゆっくりと気に入った家を探すことができます。

消費税増税の住宅購入への影響② 住宅ローン減税

2013.11.21

ご安心を
   慌てて住宅を取得する必要はありません。

消費税引き上げ後に住宅を取得される方達に、国が負担軽減施策を二つ用意しました。
 ①住宅ローン減税の拡充
 ②すまい給付金

①住宅ローン減税
  住宅ローン減税とは(住宅ローン控除とは) 
    住宅ローンを借入れした場合に受ける事が出来る住宅ローン控除制度。
    ・住宅ローン控除を受けるための条件
       自らが住居するための住宅である。(引渡しから6ヶ月以内)
       年収が3000万円以下
       床面積が50㎡以上
       住宅ローンの借入期間が10年以上 など
  住宅ローン減税の拡充とは
    控除率1.0%、控除期間10年間という内容は今までと変わりませんが、その際に決め 
    られいる控除対象借入限度額が倍になります。 
    つまり、最大控除額が倍になるという事です。
 年末ローン残高の上限
    平成25年           2000万円  最大控除額200万(10年間合計)
    平成26年4月~       4000万円  最大控除額400万(10年間合計)
    (増税後拡充)

    例えば・・・・年末のローン残高が2000万、その1.0%=20万がその年の控除額です。
             20万を所得税に充てられ、控除しきれない分は住民税〈一部)からも控除さ
             れます。
 所得税は給料から先に引かれているので、減税分返金の為、確定申告を行います。 
 (初年度のみ確定申告をして、次の年からは年末調整で控除を受けます。)

この制度は税金をたくさん払っている人(年収の多い人)の方がお得という制度です。
税金が少ない人たちのメリットは?
大丈夫です。国の2つ目の施策「すまい給付金」があります。

                               →消費税増税の住宅購入への影響③へ  

消費税増税の住宅購入への影響① 

2013.11.21

住宅取得に係る消費税率の引き上げと経過措置
1.消費税率の引き上げ
  消費税率は現行の5%から8%、10%へ段階的に引き上げられる予定です。
  住宅の場合は摘要される税率は、引渡しの時期によって判断されます。

  平成26年4月1日以降の引渡しは8%
  平成27年10月1日以降の引渡しは10%

2.住宅に関する経過措置
  住宅は契約から引越しまで長期間を要する場合が多く、例えば注文住宅で有れば数ヶ月か
  かるのが通常です。
  一方で、引渡し時期により消費税率が変わるとなると、安心して契約を締結することができ
  ません。そこで、6ヶ月前の指定日の前日までに契約したものについては、仮に引渡しが税
  率引き上げ以降になっても、引上げ前の税率を適用することとされています。

実は・・・こんな場合でも消費税は5%です。
  請負契約が2013年10月以降になってしまった場合でも、引渡しが2014年3月31日まで
  に完了すれば消費税は5%となります。
  住宅を購入する際、一般的には請負契約から引き渡しまでおよそ6ヶ月~8ヶ月かかります。
  まずは、ご相談を。

住宅と消費税の関係について
 住宅を取得する際、土地と建物を購入することになりますが、消費税の適用を受けるのは建
 物のみであり、土地は非課税となっています。
 又、中古住宅の場合、不動産会社が直接売主となる場合は消費税が掛かりますが、不動産
 会社が仲介する場合など、個人が売主の場合は消費税はかかりません。

S様邸 上棟

2013.11.13

2013・11・11

S様邸、いよいよ上棟です。
おめでとうございます!!
途中雨が降り出しましたが、
大工さん達の熱い思いと手際の良さで、作業は順調に進んでいきました。

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S様邸の構造見学会、日程決定!!

2013.11.08

S様邸の構造見学会を開催いたします。

日時  12月21日(土)・12月22日(日)
     10時~16時
場所  牛久市猪子町972-3
      *「ポケットファームどきどき」さんのすぐ近くです。

詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。
只今、お客様やご近所の方々にお配りする案内状(チラシ)を、早急に作成中です!!

以前予定していた日程が変更になりました、ご了承ください。

S様邸、土台敷き

2013.11.08

2013・11・5 
S様邸の基礎工事も終了し、
次から次へ木材が運び込まれます。
土台敷き作業が始まりました。

dodaishiki2.jpg  dodaishiki.jpg 

11月7日の午前中に予定されていた上棟ですが、
朝からの不安定な天気の為、上棟式のみ行いました。
お天気の回復を待っての上棟となります。

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S様邸 内部型枠組み作業

2013.11.08

2013・10・29
S様邸、内部枠組作業に入りました。

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土台がのる場所や柱の立つ場所など、住宅の重みの掛かる場所に立ち上がり基礎を形成します。
立ち上がり基礎の出来る部分に、型枠を組み・固定します。
その枠組みの中に生コンクリートを打込み、養生期間を経て型をはずします。

   

S様邸 ベース生コンクリート打ち

2013.11.08

2013・10・28
S様邸 ベース生コン打ちが行われ、養生期間中です。
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鉄筋組み完了後、生コンクリートを流し込み、平らに仕上げます。
基礎施工範囲を生コンを流し込むことによって、湿気防止の効果があります。