A様邸建物工事完了

AH様邸

画像をクリックすると拡大画像を表示します

A様邸建物工事完了

2009.07.05

建物工事が完了し、7月5日に引越し、入居されました。アパートから広いリビングルーム・トレーニングルームと子供たちは大喜びとのこと。これまでと違い周囲に立木が多くあるので、「心地よく涼しい風が室内を吹きぬけ快適です。」と話されていました。外構工事も依頼されたのでこれから取り掛かるところです。

a1f.JPG   a1s.JPG  al1.JPG  at1.JPG

 A様邸正面

道路側から見るA様邸

 広いリビング

 トレーニングルーム

A・H邸公開構造見学会レポート

2009.03.23

お施主様のご好意で3/7・8の2日間公開構造見学会を開催させていただきました。建物の構造上重要な、基礎・木組み・金物などあらためてよく見る機会を得られた参加者の皆様の数々の真剣な質問が寄せられ、対応に大忙しでした。中にはお一人様の参加者の対応、応答に40~50分もかかったケースもありました。おかげさまで盛況のうちに見学会を終了することができました。お施主様、見学会に参加されました皆様ありがとうございました。

p1000965.JPGp1000964.JPG

屋根下地工事

2009.02.16

屋根下地の垂木(タルキ)・野地板の取り付けが進んでいます。一週間後に屋根工事に入ります。台所上の屋根には、大きめのルーフウィンドウ(「ベルックス」という北米のメーカ製)が取り付けられる予定です。明るくすがすがしい朝日が入る台所になることでしょう。今はサッシの打ち合わせをしています。ブルーシートが張ってあるのは、屋根が葺き終わるまで、建物が雨に濡れないようにするためです。

ah2161.jpgah2162.jpg

屋根下地工事

2009.02.07

屋根の下地のタル木・野地板の取り付けです。合掌の家アルピナは2階に勾配天井があり、一番低い天井の高さはA・H邸では155cmほどです。この高さを御施工主様にも体験してもらうためさっそく2階に上がっていただきました。結果奥様は一番低いところでも頭が天井に当たらなくて、思ったよりも高いですねとのことでした。タル木の厚みは180㎜あり、これからこの内側に高性能16Kのグラスウール100%を2層に入れ、さらに野地板と屋根材の間に遮熱シート(アルミと気泡シートをサンドイッチにしたもの)を敷き込み夏の日射熱を室内に入れない対策を施工する予定です。

ah271.jpgah272.jpg

上棟日

2009.02.01

いよいよ上棟の日です。準備は整い、木組みの建て方スタートです。大工5人、鳶2人(うち1人は建て主様です)のメンバーとレッカーとが連携し、一体となって柱梁などを組み立てました。晴天に恵まれ順調に作業は進み、無事上棟となり階上でリビング工房の社長が、建設主様家族・大工・鳶たちの前で「上棟の祝詞」をかしこみ申し上げ、棟上げの喜びを皆様ともに分かち合い、工事の無事完了と建て主様ご家族の健康とご繁栄を祝して乾杯いたしまして、お開きとなりました。

ahj01.JPGahj02.JPG

基礎養生と大黒柱の加工等

2009.01.26

ahy26.JPGただ今基礎コンクリート打ちこみ後の養生期間です。日々強度を増しています。1/30の上棟日に向け、土台・柱・梁材の加工も進んでいます。大黒柱の太い丸太と、床柱のしぼり丸太の加工は手加工です。自家製の大黒柱!直径40㎝ほどの太い丸太を大黒柱に使います。その丸太材は自分の敷地に植えてあった。桧の立木を伐採して使うわけです。大きな立木付の土地を買ったことでできる醍醐味です。上棟日にはその雄姿をお目にかけることだ出来ます。

基礎工事

2009.01.24

ahk243.JPGahk242.JPGahk241.JPG

基礎工事の立ち上がりの生コン打ち込みが終了しました。前日の天気予報では雨は上がり晴れるとのことでしたが、小雨が降り続き寒い中での作業でした。温度、雨などの悪い気象条件でも生コン打ち込みにつき生コンクリートは早強ボルトラントセメントを使用、強度240kg/c㎡にし、打ち込み後前面にシート養生をほどこしました。床下の風の流れをふんだんにとれるように直径15㎝の通気孔を27個設置するためのパイプの取り付けです。床下が広ければ洗濯物を乾かすことができるほど通気が良くなります。

建て主様プロフィールと住まいづくりのあらまし

2009.01.21

 今回の家づくりの概略をお話します。

 1.ご家族
 

 ご主人(28歳・自営業) 奥さん(28歳・専業主婦)長男(7歳・小1)次男(6歳・保育園児) 三男(0歳)の計5人

 2.現在の住まい アパート
 3.当社と知り合うきっかけ
 

当社社長の息子の友人で以前からの知り合い。息子がなるべく早くアパートから、自分の家を持つように話をした結果、当社に土地探しの相談があり、家づくりのスタートとなる。

 4.土地探し
   広さ100~150坪。分譲地内でなく、ほかの家から離れている静かな所を希望。小1の長男の学区内にしたい。
 5.予算 借入額と月々返済金
   月々の返済金額(現在のアパートの家賃など月々に住居にかかる費用を基に)を月々10万円以内(ボーナス時支払いなし)とする。年収・金利(全期間固定)返済期間(35年)などより、借入額は2520万円となる。自己資金はあまりない。
 6.資金計画
   ①土地購額 土地代 (手数料・登記料共)-500万
   ②建物建設費 本体工事費-1500万 付帯工事費(井戸工事・土盛り整地・外構工事・合併浄化槽など)-250万
   ③諸経費(消費税・建築許可申請代・確認申請代・登記料・家具購入費・融資経費など) -400万
 

合 計 2650万円

 

 まとめ 自己資金-130万円 借り入れ融資-2520万円

 

 合 計 2650万円

 7.希望する家
   建物規模 40坪ほど・2階建て・外壁レンガ積み・全館床暖房・1階に和室8帖・収納スペースを広く育児のしやすい家など

基礎工事

2009.01.14

根伐り作業、砕石敷きです。基礎はベタ基礎で鉄筋の配筋はピッチ200mmの予定です。

p1000773.JPGp1000776.JPG