W様邸
画像をクリックすると拡大画像を表示しますW様邸完成直前
工事も外溝(門と塀の一部復旧)工事のみとなり、引き渡しも近日中となりました。いつものことではありますが、お客様の「住まい」に対する考え方、家の価値観、家族への思い、感などで私どもの学ぶことは多くありました。特にW様の奥様、お母様へのあたたかく、やさしい、そして楽しく、微笑ましい思いやりがあり、工事もスムーズに進めることができました。また、薪ストーブは現在製作中につきまだ入っておりません。6月ごろに完成予定とのことです。
ドーマーからの景色‐海‐
ドーマーから見えた海を撮影しました。当日は曇りで肉眼ではぼんやりとしか見えなかったのですが、12倍ズームで撮影するとはっきりと海が見えました。家々の屋根の間から見える海も雰囲気があっていいですね。
玄関ポーチ
玄関ポーチと南側8帖のウッドデッキ工事がほぼ完了です。今回床板に耐久性の高い「アマゾンアマリロ」という超硬質木材を使用することになり、専用ビスを用意して施工に取り掛かりました。その専用ビスは硬質木材でも下穴をドリルで開けなくても直接ねじ込める先端に刃がついてるすぐれものなのですが、あまりにも材質が固く、しあ棚なしではねじ込めできませんでした。結果予定日数を超える作業となりましたが、色、質感、足裏に伝わる感触ともに思った以上のものになりました。
W様邸全容
外部足場が外され、建物の全容が表れました。レンガとシックイのコントラストが美しく、木部との調和がとれています。足場がとれたのでウッドデッキ工事にかかります。また、室内の薪ストーブのあるティールームの壁しっくいも塗り終わりましたので、内部はいよいよ完了します。
フランスしっくい工事
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外部はレンガ積み工事が完了し、レンガ上のフランスシックイ塗り工事にかかりました。下塗りにモルタルを塗りました。2週間ほどの養生期間をとり、仕上げのフランスシックを塗ります。内部は木工事が完了し、建具が入り、クロス工事のパテ処理に入りました。現在製作家具の詳細をつめているところです。
レンガ工事終了しました
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長かったレンガ積み工事もいよいよ完了し、レンガ状のフランスシックイ塗り工事に入ります。フランスシックイ塗りは、左官職人さんが、金ゴテを使って塗りつけます。日本の漆喰より硬質で丈夫なものです。防水紙貼り、金網貼り、モルタルの下塗り、フランスシックイ塗りの工程を経て完了です。下塗りのモルタル塗りとフランスシックイ塗りの間は14日間ほどあけて養生します。この作業も時間がかかります。もう少しで外壁工事が終了し、建物の全容が見られます。内部の木工事もいよいよ大詰めの段階まで来ました。近くその様子をご紹介します。
レンガ積み工事3
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レンガは日々少しづつ積みあがっています。開口部の上下に、サイディングやタイルにはない特徴が表れてます。
階上広場の工事完了
階上広場(2階)の工事完了です。今回は壁・天井の仕上げはしないで、ボードまでで完了です。合掌の家「アルピナ」の特徴で勾配天井のある室です。この2階には、階段とトイレ室があるのみで、他はワンルームの広い空間(45帖の階上広場)となっていて、当面は当家のおばあちゃん(両ひざに人工関節が入っている)の散歩スペースとなりそうです。
1階床板張工事
1階の床暖房に対応できるチークのムク床材を張り始めました。床板張りは、床暖房の配管パイプを釘でうちぬかないように慎重に進めています。