W様邸
画像をクリックすると拡大画像を表示しますレンガ積み工事2
やはりレンガ積みは時間がかかります。1本1本職人さんが寒風の中積み上げています。100年以上の風雪に耐えられる外壁が仕上がるまであと少しです。
薪ストーブ用煙突
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屋根側 |
天井側 |
煙突工事で重要な、屋根と天井の貫通工事が終わりました。この後、ストーブ本体と煙突の接続、トップの取り付けなどで薪ストーブの取り付けが完了します。
外壁のレンガ積み工事
100年以上の耐用性が実証されているレンガ(1100℃焼成されたもの、オーストラリア製)積みが始まりました。1個1個職人が、モルタルをつけて積み上げて行きます。レンガは縦横の鉄筋を通し、柱と間柱にステンレスの金物で鉄筋をしっかり固定します。建物の耐震性能を建築基準の1.5倍以上に確保した上で固定するので、建物もレンガもとても地震に強い構造になっています。難点は、1棟につき4,000個以上のレンガを1個づつ積む手間が大変かかる点です。早く仕上げることを望むのは、施主も工務店も同じなのですが時間をかけて仕上げるものもあるのです。本物のレンガを積み上げた建物は耐用年数fだけでなく、時間の経過とともに深まる風合い、深みが表れていきます。
床暖房配管工事・モルタル打ち込み工事
床暖房(1階全床)の配管工事、およびモルタル打ち込み工事です。当社オリジナル遠赤外線温水床暖房では、配管パイプにモルタルを打ち込みます。天然の砂を温めることで遠赤外線の輻射熱が発生します。エアコン・ファンヒーターなどの空気暖房方式と違い空気の対流、
吹き出しなどがなく人や壁、天井、床を熱線と暖かい空気の2種類の熱伝導で温めます。静かで心地よく、足から体の芯まで温まります。また、建物の床、壁、天井が温まるため室内気温が低くても体感温度は高く、気持ちのいい暖かさとなります。
瓦工事
瓦葺きが始まりました。工事は順調に進展しています。
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ドーマーの追加と屋根下地工事
検討の結果、海の見える方角への窓の追加が決まりドーマーを設置しました。この方角では花火も見れるそうです。ドーマーの追加と平行して屋根の下地工事も進み、同日に完了しました。次はいよいよ瓦葺きが始まります。
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ドーマーを追加しました。 |
屋根下地工事完了です。 |
W様邸上棟日 2階から海が見えたのです!
10/20上棟日、早朝よりレッカー車、大工、鳶などの関係職人による建方がスタートしました。熟練した職人たちの手際よい作業で順調に工事は進捗しました。2階の床下地合板も張り終わり、柱、桁、梁が組み進む中、予想外の発見をしました。2階に上がり東側を見ていたところ、海が見えたのです。当地は太平洋に面する日立市の海岸より4㎞程内に入った平坦地です。高台ならば海が見えるでしょうが、この場所から見えるとは思っていませんでした。夕暮れの日差しの中、前方の家と家の間から見えた海と水平線は少しぼやけて、はっきりと見えるわけではありません。ですが、足早に夕闇が周囲の景色を隠し始める中、
確かに見えたのです。急ぎ施主様にも2階に上がってもらい、確認してもらいました。今回の設計では、屋根の形状などの関係から、東側には窓をつけていません。しかし、海が見えるとなれば話は別です。(それほど大げさな話ではないと言う方もいると思いますが)急遽、屋根に窓を設置するかしないかの検討に入りました。
‐‐‐その結果は後日に‐‐‐
W様邸基礎工事
地盤調査(SW式)の結果、ベタ基礎で可との結論になり、いよいよ基礎工事がスタートしました。今回は平均50㎝ほどの土盛りをしてからの基礎工事なので、土盛りのレベルは第1回ベタ基礎の底盤までにして基礎工事完了後、残りの土を盛ることとしました。結果、基礎工事に伴う土の場外搬出がなく、工事費が安くなります。上棟予定は10/22(火)と決まり、その工程通りに工事は進んでいます。
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W様邸地盤調査
S・S(スウェーデン式サウンディング)にて、建物予定位置内5ポイントの調査を行いました。結果は十分転圧し、ベタ基礎にて対応可能となりました。